私のヨガの効用(食べ物ついて)

昨日に引き続き、食について。
昨日、レッスンにいらした方とも偶然そんなお話になったので(彼女はまだブログを読んでいないはず)、
導かれているようなので、引き続きこのテーマで書いてみようと思います。

当たり前すぎて忘れますが、人は、自分の食べたものでできています。
なので、食べ物がその人のメンタル、体型、病気の原因になると考えられます。

ヨガでは、サトヴィックなものを食べなさいと言われています。
「サットヴァ」とは、インドの伝統医学アーユルヴェーダで伝わる考え方です。
私は、専門ではないので、ちょっとだけ書きますね。
サットヴァな性質は、純粋性、調和を意味します。

サトヴィックな食べ物とは、オーガニック、ノンGMO、正気の溢れた新鮮な食べ物を指します。
新鮮なフルーツ、野菜、全粒粉の穀物、豆類、ナッツって感じでしょうか。
これらの食べ物を日常的に食べていると、マインドを穏やかに保ってくれると言われています。

私も一時期ストイックにやってみたことがありますが、家族がいると難しいです。
子どもたちは、お肉が好きですし。
それにとらわれることが苦痛だったし、私の場合お肉やお魚を断つと、
すごく匂いに敏感になってしんどいし、少し力が出ない感じがしたので、
今は、感謝して頂いてます。
ただ、食べる量は圧倒的に減りました。
ちょっとベジタリアン寄り。
あと、人とご一緒に食事をするときは、気にしていません。
楽しむことが目的だから。

やってみて、自分の変化をノートに書き留めてみる。
それが大切かと思います。
何を食べたら、眠くなったとか。
何を食べたら、いい感じだったとか。
意識してみて、試してみて、自分のちょうどいい塩梅を見つけていく。

それが、大切かなと思います。

写真:あたり前田のクラッカー。
           バリ島の兄貴の本でアニキが言っていたけど、本当にあったんだぁと感動し、購入。