CCY修了

先日のこと。
 インドのカイヴァリヤダーマヨーガ大学のヨガ指導者養成講座の修了証をいただきました。
 
 ヨガを始めて11年。
 ヨガインストラクターになって10年くらい経ち、ようやくヨガの全体像が見えた気がします。

 ヨガはアーサナだけではない。
 それは、ハタヨガ(身体を動かすことをメインにしたヨガ)である。
 日本で広まっているヨガのほとんどはハタヨガです。
 実は、ヨガはもっと色々あります。
 それを学びました。
 
 そして、ヨガはもっと生き方に関わるものである。
 カイヴァリヤダーマの先生方が言われます。
 その基礎はヨガ哲学である。
 そして、それがアーサナと結びつくだけ。プラーナヤーマ(呼吸法)と結びつくだけ。
 全ての土台は、ヨガ哲学でした。
 
 アーサナやプラーナヤーナの実践をすることがヨガではない。
 日々の生活がヨガである。
 そう生活していくと不調が消え去る。

 ご自身がご自分と向き合い、「気づき」を持つこと。
 アーサナを通して、自分の限界に気づくこと。
 そこを受け入れ、執着を手放していくこと。
 
 そういうことを私は、自分の経験や学んだことを自分の言葉でお伝えできたらと思います。
 自分で何気なくしている「ねばならないこと」が不調の原因だったりもするし。
 自分の心を無視した行動により身体が不調というサインを出していることもある。
 そのサインに早く気づければ、心身の健康は戻りやすいこと。
 
 そして、ヨガの限界と可能性についてさらに学びを深めていきたいと思います。

 ナマステ。